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はちみつダイエット 夜寝る前に食べても太らないポイントを押さえよう!

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はちみつと言うと、、、プーさん!!!


あのぷっくりとふくらんだお腹と大きな体はとってもかわいらしくて癒されますよね。


あまーいあまーいはちみつは、食べているだけで幸せな気持ちになります。


そのはちみつが、なんとダイエット効果があると話題になっているのをご存知でしょうか。


はちみつ=太るイメージでしたが、ダイエットできるなんて想像できないですよね。


今日ははちみつダイエットについてご紹介していきます。

はちみつダイエットの効果とは

疲労回復と殺菌効果


なんとはちみつ、疲労回復や殺菌効果などがあり、さらに女性にうれしい美容効果がすごく高いのです。


たしかに言われてみれば、はちみつパックで毛穴が綺麗になったり保湿されたり、髪の毛に使うシャンプーにもはちみつのイメージはありますよね。


それもそのはず、はちみつには栄養成分がなんと150種類以上も入っているのです。


果糖、ブドウ糖、ビタミンb群などのビタミン10種類、ミネラル27種類、アミノ酸22種類、酵素が80種類、有機酸が10種類以上、さらにはポリフェノールまで含まれています。


さすがあの世界三大美女クレオパトラが愛用しただけありますね。


はちみつは食べることでもこのような栄養分を取り入れることができますが、肌からその効果を受けることもできるのです。

美容効果


顔に塗ることで保湿・ピーリング・整肌の3つの効果を得ることができ、これは毛穴の開きやニキビなどに悩む女性にはとてもおすすめできます。


ほかにもしみやしわの原因となる肌の酸化を防ぐ抗酸化作用の効果も期待できるので、幅広い年代の女性の悩みに対応することができます。


そしてなんといってもはちみつは香りが良いのでリラックスすることができて良いですよね。

はちみつダイエットのやり方


はちみつの素晴らしい効力がわかったところで、本題のはちみつダイエットのやり方をご説明していきます。


やり方はとっても簡単です。


寝る30分から1時間前におおさじ1杯のはちみつを摂取することと、いつもの夕食より糖質を少なくすることです。

はちみつダイエットで痩せる理由


寝る前にはちみつを摂取するだけで痩せるなんてうそみたいですよね。なぜ痩せるのでしょうか。

睡眠の質を改善する


痩せない人の多くが睡眠の質が低下しているからです。


「現代人は睡眠不足」なんていうワードを最近よく耳にしますが、本当に昔の人と比べると睡眠時間は短く、さらに質もかなり悪い人が多いようです。


はちみつを夜食べるなんて太る気がしますが、はちみつを摂取することで睡眠の質をぐっと上げて、睡眠中に脂肪をぐんぐん燃焼してくれるのです。


私達の体は寝ている間に脂肪をエネルギーとして体を整えています。


このエネルギーが不足すると、脂肪の代わりに筋肉が使われてしまい、太りやすい体になってしまうのです。


だから適度な糖分を摂取することで、ダイエット効果が期待できるということになります。


過度なダイエットをしている方ほど糖分を制限しすぎてしまっていて、太りやすくなってしまっていることもありえるので、いままでなかなか痩せることができなかった人は一度はちみつを取り入れてみるといいかもしれませんね。

血糖値を下げる効果がある


はちみつはインスリンという血糖値を下げる作用のあるものの分泌を一定に保ってくれる作用があります。


ジャンクフードやスナック菓子などの影響で過剰に糖分を摂取することがなにかと多いですが、糖分の過剰摂取は血糖値を急激に上げて、そして下げます。


この急降下によって自律神経を乱し、睡眠の質を下げてしまいます。


これをはちみつを摂取すると、血糖値の上昇をゆるやかにさせて、インスリンの分泌も安定させることができます。


長い説明になりましたが、要ははちみつを寝る前に摂取すると成長ホルモンの分泌を良くし、睡眠の質が上がるので、ダイエット効果を期待することができます。


また睡眠の質を上げるとなるとほかにも美肌効果や冷え性の改善、集中力upなどいいことだらけですね。

はちみつダイエットの注意点〈はちみつの種類編〉

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このはちみつダイエットですが、注意してほしいことがあります。


まずははちみつには種類があり、間違ったはちみつを摂取してしまうと、痩せるどころかむしろ太ってしまう可能性もあります。


ここではちみつの種類をおさらいしてみましょう。

市販されているはちみつの種類

純粋はちみつ


このはちみつはハチがつくったはちみつです。


国内だと水分含有が23%以下、海外だと20%以下と規定されています。

精製はちみつ


はちみつからにおいや色を取り除くように加工したものです。


清涼飲料水や食品には、純粋のはちみつは加工しづらく向いていません。

加糖はちみつ


はちみつに果糖ブドウ糖液を加えたものです。


はちみつの含有量が全体の60%以上です。つまり40%ははちみつではない液体から出来上がっています。


このように純粋はちみつ以外のはちみつは、あくまで「はちみつ加工品」であり、はちみつとしての本来の役割は失ってしまっていて、糖分としての役割をしているわけです。


そしてさらに注意しなくてはならないのが、純粋はちみつであっても、スーパーなどで手軽に購入できるものは加熱処理されているものがほとんどで、はちみつは加熱されると栄養素がほとんどなくなってしまいます。

はちみつダイエットに良いはちみつとは?


つまりはちみつの栄養素を期待したダイエットや美容効果を得るためには、生はちみつ(天然はちみつ)という成分もいじらず加熱処理もしていないはちみつを購入する必要があります。

はちみつダイエットに良いはちみつの見分け方


見分け方はラベルをチェックすることと、はちみつが透明すぎないかどうか確認することです。


ラベルには成分表が記載されていますが、ここにはちみつ以外の成分があったり、加熱処理と書かれていたらそれは生はちみつではありません。


そしてもう一つ生はちみつの特徴は、透き通ってはいなく少し濁っています。


あまりにも透明すぎると生はちみつでない可能性があるので気をつけるようにしましょう。

はちみつダイエットの注意点〈摂取の仕方編〉

効果的な摂取量とは


寝る前にはちみつを摂取するだけですが、摂取の仕方を間違えると逆効果になってしまうこともあります。


まずはおおさじ1杯の量をしっかりと守りましょう。


多くても少なくても良くないです。はちみつダイエットというとはちみつ=痩せるというようなイメージを持ってしまいますが、そういうわけではなくむしろ糖分なので取りすぎるともちろんそのまま太ります。


甘くておいしいはちみつですが、しっかりとルールを守っておおさじ1杯だけにしてください。

太りにくい摂取方法


またはちみつの摂取の仕方ですが、パンや牛乳、カフェインと摂取しないようにしてください。


パンはいうまでもなく、太ります。


特に寝る前なので絶対にやめましょう。


牛乳やヨーグルトですが、意外と糖質が多いのでやめましょう。

眠りを妨げない摂取方法


そしてカフェインは眠気覚ましにも使われるほど眠気を妨げてしまいます。


はちみつを摂取するときには糖質の多いものやカフェインとは一緒にしないでください。

私のおすすめ摂取方法


はちみつをおおさじ1杯そのままなめるのが一番手っ取り早い方法ですが、なんだかそのままなめることに抵抗があった私のおすすめは、白湯にはちみつを溶かす方法です。


これがなかなかおいしいのです。


話がそれてしまいますが、白湯を寝る前コップ1杯飲むと体にとても良いのです。


ここに美容効果満点のはちみつをいれて飲むと最高のコンビネーションですよね(笑)


冷える季節になってきましたし、寝る前に体を温めるためにぜひ白湯にはちみつを溶かして飲んでみてください。

はちみつダイエットの効果

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少し注意点が多いはちみつダイエットですが、これらを守ればダイエット効果はかなり期待できます。


実際にはちみつダイエットを行った人はかなりの割合で結果を出しているようです。


ですが、やはり食事制限をしているわけではないので、長期的に続けられる人に向いているかと思います。


美容効果も十分に期待できますし睡眠の質が上がるとなると体にとても良い影響がありますよね。


痩せるというよりか健康的になるという本来の意味でのダイエット効果は抜群にある気がします。

さらにはちみつダイエットを効果的にするために

睡眠時間をしっかりとること


それでもせっかくやるなら痩せたいですよね。


ポイントとしては、睡眠時間をしっかりとることが重要です。


いくら睡眠の質を上げたからといって、睡眠時間が短くては意味がありません。


とくに22時から2時の間に睡眠をとると、脂肪を燃焼する成長ホルモンの分泌がピークになる24時を迎えることができるので良いです。


もちろんのことですが、寝る前のスマホは控えてください。


寝る前にスマホをいじることで、著しく睡眠の質が下がるといわれています。


せめて使用するのは寝る30分前までにしましょう。


どうしても使わなくてはいけない場合は、暗い場所ではなく電気をつけて明るい場所で見るようにしましょう。

夜ごはんの取り方に注意


またはちみつダイエットをするにあたって、夜ご飯がキーポイントになってきます。


このダイエットは睡眠の質を上げることが目的なので、夜ご飯は眠る遅くても3時間前までには終わらせるようにしておいて、眠気を妨げないようにしましょう。


夜ご飯のメニューはできれば炭水化物は取らない方が良いです。


炭水化物とはちみつでは糖分の摂取量が多くなってしまいます。

有酸素運動をとりいれよう


ほかにも有酸素運動を取り入れると非常に効果を感じやすいとのことです。


有酸素運動といっても難しく考えすぎず、いつもより一駅多く歩いてみるとか、エスカレーターやエレベーターでなく階段を使ってみるだとか。手軽にできるものからはじめてみてはいかがですか。

はちみつダイエット まとめ


はちみつにはこんな偉大な効力があるのですね。


美容効果もたっぷりで驚きました。


ダイエットの仕方もこんなに簡単とは思いもしなかったです。


いまではいろいろなダイエットがありますが、食事を制限したり、時間を割いて運動しなくてはいけないものばかりでなかなか挑戦しづらいですよね。


もちろん痩せるためにはそれほどの努力をしなくてはいけないのはわかっていますが、なかなか年をとるとそこまで没頭できないもので。


でもこのはちみつダイエットは睡眠の質を上げるということで、痩せるだけが目的でなくても始められるものです。


天然もののはちみつの値段は少し高いですが、睡眠の質を上げると本当に見違えるほど体が軽くなり、若返るものです。


一日の約3分の1をしめる睡眠の質をこれを機に変えてみてはいかがでしょうか。

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