カゲツの種

日常のちょっと気になることを調べました

ゴールデンレトリバーの子犬のしつけ!家に来た日がスタート!

f:id:KAGETSU:20191024125656j:plain

大きな体に、ふさふさな毛、おだやかな性格に、いつもにこにこかわいい笑顔。


ゴールデンレトリバーといえばそんなイメージをお持ちの方が多いかと思います。


でも意外と飼ってみるとやんちゃでいたずらっ子で大変!なんていうことがあるようです。


実はゴールデンレトリバーは好奇心旺盛なため子犬のうちにしっかりとしつけをしないとのちのち大変なことになってしまう可能性も。


自分の飼っているゴールデンレトリバーが他人に迷惑をかけたら飼い主さんも嫌ですよね。


今日はゴールデンレトリバーの子犬時代のしつけについて書いていきます。

ゴールデンレトリバーの性格は?

まずはゴールデンレトリバーとはどういったワンちゃんなのでしょうか。


ゴールデンレトリバーはイギリス生まれのワンちゃんです。


明るいクリーム色から赤金色までいろいろな色がある犬種です。


性格は賢くて、飼い主にも忠実であり、小さな子からご年配の方まで幅広い世代で飼いやすいといわれています。


また好奇心旺盛で人懐っこく遊んでもらうのが大好きです。


頭も良く、盲導犬介助犬など様々な分野で活躍しています。

ゴールデンレトリバーの子犬 しつけをちゃんとしないと大変なことに!?

小型犬と違い体の大きなゴールデンレトリバーは成犬になると約30キロもの体重になるため、子犬のうちからしつけをしておかないとあとから手に負えない状況になってしまう恐れがあります。


そもそも好奇心旺盛なワンちゃんなので、子犬のころは走り回るし、いたずらばかりするし。


賢くて穏やかな性格だと思って飼った飼い主さんはびっくりしてしまうかもしれません。


ソファや家具を噛みまくってぼろぼろにされてしまったという話をよく耳にします。


ゴールデンレトリバーは人好きなので、人に何かしてしまったという事件は少ないようですが、しつけをおろそかにするとどうなってしまうかわかりません。

ゴールデンレトリバーの子犬のしつけ 何をしたらいいの?

子犬のうちからしつけをした方が良いということはよくわかりましたが、どのようなことからはじめていったらいいのでしょうか。


しつけを始める時期ですがやはりゴールデンレトリバーの子犬が家に来たタイミングから始めるのが良いでしょう。


ゴールデンレトリバーは人懐っこい性格なのでここまでする必要がないかもしれませんが、場合によっては安心感を与えるため、家に来て数週間の間はゲージに入れたまま様子を見るようにしてください。


ゴールデンレトリバーの子犬が警戒心をもってないと感じるようになったらゲージの外にだしてしつけのスタートです。


だいたい生後8か月ごろには成犬と同じぐらいの大きな体になってしまうので、それまでがしつけの勝負です。

ゴールデンレトリバーの子犬のしつけ ①噛み癖を直す

まずは人を噛む噛み癖です。


人を噛むというと驚いてしまう方も多いかもしれませんが、子犬は甘噛みをよくします。


甘噛みは力加減を試す本能的な理由であったり、飼い主のことを信頼してる証であったりするので、決して飼い主さんのことを恨んで噛んでいるわけではありません。


生後1年未満の子犬によく見られるものです。


ゴールデンレトリバーの子犬も例外ではありません。


ですが、この甘噛みこそ放置していると大きくなったとき大変なことになるので注意してください。


甘噛みの直し方は、ワンちゃんが甘噛みをしてきたら「ダメ」「痛い」と低い声で怒るようにしてください。


少し胸が痛みますが、噛んできたらのどの奥の方に指をつっこませるのも有効的です。


噛むと苦しくなるから噛むのはやめようという風に理解してくれます。


ワンちゃんによって性格が違うのでなんとも言えませんが、ゴールデンレトリバーのように賢い犬であれば、「ダメ」という風に言葉で教えるだけでも十分理解してくれるかもしれません。


次に家具やものなどをかじってしまう噛み癖です。


もとからゴールデンレトリバーは「レトリーブ」という「回収する」「取り戻す」といった意味をもつ犬種で、なんでもかんでもくわえて集めたいという習性を持っています。


飼い主さんの動きをよく見ているワンちゃんは、飼い主さんのものをくわえて集めてしますことがよくあるそうです。


おもちゃはもちろん、飼い主さんのものの中でもかじっていいものもあるかもしれませんが、だめなものもありますよね。


そういうものはしっかりと「ダメ」と叱りましょう。


怒っても聞かない場合は、噛むと苦い味がする液体が市販で売っているので試してみてください。

ゴールデンレトリバーの子犬のしつけ ②散歩のしつけ

人間の子供と一緒で家の中ではある程度のことは許されますが、外に出るといろいろな人がいるので危険もいっぱいありしつけがより大事になります。


ワンちゃんはみんなお散歩が大好きです。


散歩の注意点としては、飼い主の横にぴったりとくっついて歩いていくこと、道に落ちているものを食べないこと、人にとびかからないことです。


一つ目の飼い主の横につくというものですが、厳密にいうと飼い主より前を歩かせないようにしてください。


ワンちゃんは飼い主の行動をよく見ていて、ヒエラルキーを自分で感じとります。


飼い主より前に出て歩くことで自分の方が偉いと勘違いしてしまう恐れもあります。


二つ目の下に落ちているものを食べないですが、外に落ちているものなんて何があるか
わかりません。


私は昔ガラスが落ちていてヒヤッとしたことがあります。


ワンちゃんの安全を守れるのは飼い主さんだけです。


おいしいものを食べて拾い食いを覚える前にしっかりとしつけをしましょう。


三つ目の人にとびかからないようにするですが、ゴールデンレトリバーは人好きなので遊びたいという気持ちでとびかかってしまうことがあります。


悪意はないので怒るのはかわいそうですが、人にとびかかるという行為をしたら厳しく叱るようにしてください。

ゴールデンレトリバーの子犬のしつけ まとめ

いつ見ても穏やかな顔を浮かべるゴールデンレトリバー


本当にかわいらしいですよね。


でも体の大きい分、飼い主さんのしつけひとつで大事故に繋がってしまう恐れもあるのです。


例えば子供が嫌なところを触ってきたから怒って吠えた。そしたら子供が転んだ。なんていったらすべてワンちゃんのせいにされてしまいます。


飼い主としては子供が悪いもしくはどちらも悪いとお考えになると思いますが、世間的にはそうはなりません。


最悪の場合ワンちゃんは保健所に連れていかれるかもしれません。


そういった事態を防ぐためにもしつけはとても大事なのです。


また犬は賢いため赤ちゃんのうちは優しくしていたのにいきなり厳しいしつけをしだすとなかなかいうことを聞いてくれないこともあります。


ゴールデンレトリバーは子犬のうちからちゃんとしつけをすることを心がけましょう。

運営者情報